NUSA Blog

【名大の学生】#3 名大祭実行委員会

 

今回は名大祭実行委員会という、
名古屋大学内でも最大と言える規模の団体に取材をさせていただきました。

 

取材に協力してくれたのは
代表の工学部化学・生命工学科神木遼也さんと、
広報担当の情報学部人間社会情報学科の長元真実さん
です。

 

 

名大祭実行委員会とはその名の通り、毎年 6 月に行われる名大祭を実行する団体で
す。
その規模は、大学の面積、来場者数(総計約 8 万人)、開催期間、
さらに学術的な展示やイベントもあるという点で、東海地域最大のものとなっています。

 

名大祭実行委員会は、学年ごとに役割や、名称、仕事内容が異なります。
まず、大学に入学したばかりの 1 年生はパート員と呼ばれ、主に実務を担当します。
昨年は 500 名ほどのパート員が名大祭当日に活動したそうです。
次に、2 年生はチーフと呼ばれます。
チーフは名大祭の企画を考えたり、活動報告書の作成などを行ったりします。
最後に、3 年生は長老と呼ばれ、その名の通り
名大祭実行委員会の長として全体の統括を担当します。

 

NUSA のメンバーにもパート員として名大祭の運営に携わっていた人が居たので、
今回は主に、チーフや長老としての仕事、気をつけていること、
また、やりがいなどについて伺いました。

 

代表の神木さん
「長老として、地域の人や、他大の学祭実行委員の人などをはじめとする、
学外の人たちとの関わりながら活動しています。

そのような活動を通じて組織の一員である、という
ある種の責任感のようなものを持つことができました。
しかし、チーフだけをとっても、この団体はとてもメンバーが多いので、
誰が何をしているかわからない状態に陥りやすいです。
そこで、合宿などを通じてお互いに理解し合うことを大切にしています。」

 

長元さん
「チーフであった時に、企画書をチームで作り上げることの難しさを感じながらも、
お互いに「ホウレンソウ」を欠かさずに活動することの
大切さを知ることができました。
また、「名大祭」という大きな目標に向かって、小さな目標をたて、
それをクリアしていく力がついたと思います。」

 

また、名大祭の 1 番の見所を伺ってみました。

 

代表の神木さん
「やはり、1 番は学生主体の学園祭であることです。
名大祭は学生運動が盛んであった時代に、それを社会に向けてアピールするために
開催されたのが始まりでもあることから、学生主体のイベントとなっています。
さらに、今年は 60 回の節目ということで、
名大祭史上初となる公式マスコットキャラクターを制作しました。
ツイッターも活発に更新しているのでぜひフォローしてみてください。」

 

最後に、今後の展望、将来的に名大祭がこのようなイベントになっていたらいいな
という理想像を教えてもらいました。

 

代表の神木さん
「今後は、クラス規模での展示がもっと増えていくととても嬉しいです。
現在は工学部の土木建築学科のクラスが有志で参加してくれていますが、
今後クラス単位でこのような取り組みを行なってくれると
さらに名大祭が盛り上がって楽しいものになると思います。」

 

そんな名大祭実行委員会。
新歓は新入生を対象に毎年大々的に行なっています。
新入生も今後大学にきたら必ず名大祭実行委員の赤い法被をきた学生に遭遇すると思
います。最初はただのイベントサークルではないか?などと思ってしまうかもしれませんが、
それにとどまらない活動の幅広さをぜひとも知ってほしいです!

 

 

NUSA ではただいま自分または団体の活動を取材してほしい!!
名大生に知ってもらいたいという方を随時募集しています。
興味のある方は是非下記のアドレスにご連絡ください。

mail:info@nu-sa.com
また NUSA として活動したいという方も大歓迎です。
私たちと一緒に名古屋大学を発信しブランディングしていきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です